アガリクスの効果を高め血糖値を安定する乳酸菌生産物質

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アガリクスや紫イペの効果を数倍も高める「乳酸菌生産物質」

どんな高価な栄養食品を摂取しても、効く人と効かない人がいます。
これは、何を意味するのでしょうか。

 ここに大事な法則があります。それは、「外から入るものの質よりも、内の受け取る力によって結果が決まる」というものです。すなわち、"どんな栄養価の高いものを摂るか"ということより、”腸の吸収力がどのくらい強いか”ということで健康の良し悪しが決まるのです。

 吸収力さえ強ければ10のものを20にも30にも高めることができます。全なる吸収作用があってこそ、初めて効果が出るのです。

乳酸菌生産物質とは

 数種類の乳酸菌を培養し、熟成させます。乳酸菌は、成長のため代謝を行い、分泌物を出します。そして、この分泌物を抽出します。この抽出物を乳酸菌生産物質と呼びます。この中には、生きた乳酸菌は含まれていません。

  1. 有益菌純粋株を100種類以上集め、その中から、25種の有益菌(乳酸菌・酵母)を選び出し、その発酵条件(特に発酵温度20〜45℃)の中で、バランスよく一括相互の強化、さらに抽出された原液を濃縮して長期間熟成したのが、乳酸菌生産物質です。
  2. この乳酸菌生産物質には、特殊なアミノ酸構造、有機酸、超ミネラルなどが含まれています。
  3. 乳酸菌生産物質は、生きた菌は含まれていません。酸に強く、熱に強い性質を持っています。したがって、胃酸で犯されることなく、熱に強いので料理に加えても損なわれません。
  4. この乳酸菌生産物質は、免疫機能の生命線ともいうべきホルモン<サイトカイン>で、この原料になるのではないかと言われています。

酵素の分泌の促進

 乳酸菌生産物質が小腸内にて、特定の酵素と結びつき、その酵素の触媒によって、腸内の有益菌が育つ環境がつくられると考えられています。


免疫力の向上

 胃で消化された食べ物が、腸内に送りこまれてきます。そして、腸壁から栄養分を吸収していきます。その吸収を促進するために、腸内細菌が働きます。この細菌の数は110兆個以上もあるといわれ、その中の有益菌によって、免疫力が大幅に向上されることが検証されました。


有益菌

 腸内細菌の中に、乳酸菌(有益菌)が多く生息しています。人の腸に適した乳酸菌が優位に立つと、健康は維持され、美容も促進されるといわれています。


有害菌

 ある種の大腸菌、ウェルシュ菌、ベーヨネラ菌などの有害菌は、腸内消化物のアミノ酸に働きかけて、各種のアミンを作ります。このアミンが、体に有害となります。また、体内で硝酸塩と結びつくと、強い発ガン性のある、ニトロソアミンになります。最近、ニトロソアミンが乳酸菌で分解されることが、イギリスのローランドとグラッソによって発表されました。


便臭成分の抑制

 有害菌によって合成された(メルカブタン類、硫化水素、アンモニア、アミン類、インドール、スカトール、トリプタミン)などが発生します。その成分の一部が吸収されて、大脳機能の低下や、ガンなどと関係し、細胞の老化が早まります。有益菌を優位にもっていくことで、便臭の発生を腸内で抑えることが必要です。また、腸内で発生するガス臭なども低減することが可能です。


便秘に発揮

 善玉菌優位の腸内では、善玉菌が糖分を分解して作る乳酸や酢酸によって、腸蠕動が刺激を受け、便秘を改善することができます


コレステロールの吸収阻害

 腸内に入ったコレステロールの一部は、有益菌によってコプロスタノールと呼ばれる形に代謝され、フン便に排出されます。


備考

 免疫力強化食品として、アガリクス(菌糸体)、プロポリス、鮫軟骨、植物系などありますが、この乳酸菌生産物質と併用して、腸の吸収力を高めると、数倍の効力があるとされています。

 
便秘は乳ガンの原因

ガンが発生したらまず腸内を改善

 便秘で起こる肌荒れ、吹き出物にしても、腸内の悪玉菌によって毒素がつくられ、血液とともに体内に侵入してしまう。腸内での悪玉菌支配による機能低下といった状態が進むと、大腸の内部に発生するポリープやガンということになる。便秘が大腸ガンの原因になるとは予測がつくが、意外にも、乳ガンと深い関係のあることが、カリフォルニア大学で報告、証明されている。

 同大学で、乳ガンの予防検診での女性の乳房から細胞を採取して調べたところ、便通が週に2回以下の女性に、ガン細胞に変化しやすい異常細胞を持つ人が圧倒的に多かった。これに対し、1日に1回以上の便通がある女性では、異常細胞を持っている人は、わずか、20人に1人であった。このことは、慢性の便秘になっている女性に、乳ガンの危険性が非常に高いことを証明している。

≪ ガンが発生したら、とにかく、腸内を改善するのが先決です ≫

 以上のように、強力な抗ガン効果が期待できる紫イペですが、抗ガン剤と違って副作用はほとんどありません。紫イペは世界中でこれまで50年以上研究が続けられてきましたが、その中で副作用として指摘されているのは下痢だけです。副作用を調べる試験においても、異常は認められませんでした。

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