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近くばかり見る生活が疲れ目を招く



これらは典型的な疲れ目の症状です。

ある製薬会社の調査によれば、20〜30代の若い女性でさえ約8割の人が疲れ目を感じているといいます。

また、パソコン作業を行う人の実に9割以上が、目の疲れや痛みを日常的に訴えていることを報告しています。

もっとも同じ疲れ目でも、一晩眠って目を休めればおさまる程度なら、それほど心配はいりません。

やっかいなのは、疲れ目が慢性化した場合です。

こうした重症の疲れ目は、専門的に「眼精疲労」と呼ばれ、頭痛やめまい、肩こりなど全身の不調を伴い、著しい視九低下につながる恐れもあるので要注意です。

近くばかり見る生活が疲れ目を招く

眼精疲労の原因はいくつか考えられますが、まずは目の酷使による筋肉疲労でしょう。

私たちの目はものを見るとき、角膜から入る光を水晶体で屈折させてピントを会わせ、その光の像を網膜で結ばせることで、対象物をとらえています。

そのときに、水晶体の厚さを自在に変えてピントを調節しているのが、毛様体の筋肉(毛様体筋)です。

近くのものを長時間見つづけていると、毛様体筋は常に緊張を強いられるため、疲労物質が蓄積してピントが会わせにくくなります。

それにもかかわらず無理にピントを合わせようとする結果、毛様体筋は疲労して硬直し、疲れ目や視力低下を招くのです。



ドライアイの患者数は国内に800万人

そして、眼精疲労を招くもう1つの大きな原因が、涙が不足し目が乾くことによって起こるドライアイです。

私たちの目には、絶えず涙が分泌されています。この涙によって、目は潤いが保たれるだけでなく、角膜に酸素や栄養が供給され、目にたまったゴミや老廃物が取り除かれているのです。

当然、涙が不足すれば、目に酸素や栄養が行きわたらなくなり、角膜が乾いて傷つきやすくなってしまうわけです。

まばたきにはなんの意味もないように思われますが、涙腺を刺激して涙を分泌させ、さらにその涙を目の表面全体に行きわたらせる働きがあります。

当然、まばたきの回数が減ればそれだけ涙の量も減るわけです。
まばたきの減少につながっているのが、近年のパソコンの普及です。

通常、私たちは一分間に10回〜20回のまばたきをしていますが、パソコン画面を凝視しているときは、その回数が1分間に1、2回にまで減少することもあるのです。

さらにもう一つ、涙腺から分泌された涙は、【油層】という薄い油の膜で覆われていますが、目の油分が不足し、この膜がうまく形成されなくなった場合にもドライアイが起こります。

涙を保護する油の膜がなくなるために、涙の水分が空気中に蒸発してしまうからです。



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