大豆レシチンとルテインと眼の健康

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目で働く大豆レシチン 〜 目の構成物質 ≪レシチン≫

目の細胞、血管、神経伝達物質、老廃物の除去。これらを総合的にケアできるのが「レシチン」 です。だからといって、レシチンだけを食べればよいのではありません。

レシチンは、栄養素を受け入れるベースとしての役割をしているのです。症状によって必要な栄養素を同時に食べることによって、相乗効果が期待できるというものです。

目の細胞と大豆レシチン

目を構成している最小単位は細胞です。その数だけでも数千億個もあるという細胞の集合体です。

それらの細胞は、一日に数万個が再生し、また、数万個が死滅します。生と死を繰り返しているわけです。


ところが、年齢とともに再生する細胞の数は減少し、死滅する細胞の数は増加していきます。この細胞のひとつひとつが元気であると、目も元気ではっきりと<見る>ことができるのです。


しかし細胞の働きが弱まると、栄養分の吸収や老廃物の排泄機能が低下して、目のトラブルが発生します。それがやがて目の病気を誘い込みます。目の病気や老化現象は、こうして始まるのです。



細胞膜と大豆レシチン

ひとつひとつの細胞を包んでいるのが、細胞膜です。この細胞膜は、必要な栄養分を吸収したり、不要な成分を排泄する働きをしています。

この細胞膜の主成分が、リン脂質といわれるもので、レシチンにはそれが40パーセントも含まれています


細胞膜のレシチン濃度が少なくなると、膜の働きが低下し、さらに細胞そのものが機能低下します。これが原因で目のトラブルが拡大していくことになります。

また、目から紫外線が入ると、水と反応して、活性酸素が発生します。この活性酸素が細胞膜の脂質を酸化させ、やがて細胞も酸化して死滅することになるのです。

つねに目の細胞を維持するためには、レシチンの補給が第一条件となります。


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目の毛細血管と大豆レシチン

目を構成している細胞に、血液中の栄養と酸素を血管を通して送り込んでいます。

この毛細血管にコレステロールや老廃物がこびりついて、よく目詰まりを起こします。目詰まりを起こすと、血液は流れず、供給を受けている細胞に栄養が届きません。


栄養のこない細胞は弱まり、やがて死滅してます。これが拡大すると、目の病気へと発展していきます。目のほとんどの病気は血管の目詰まりといわれています

この目詰まりが出る限りは、どんなに高価な栄養素も、その効果を発揮できません。したがって、この目詰まりを除去する必要があります。

レシチンには、「乳化作用」という特性があって、油と水を乳化させ、コレステロールや老廃物を溶かして排泄する働きがあります

また、血液中の中性脂肪も溶解する能力も持っています。



視神経の伝達物質と大豆レシチン

目で見た映像は、網膜の中の視細胞でキャッチします。視細胞での映像は、電気的な信号に変換され、神経細胞を伝わっていきます。このとき、シナプスという神経と神経の接合部を通って脳へ行きます。


このシナプスの接合部には隙間があって、その間をアセチルコリンという物質が情報のやり取りをしています。これを 「神経伝達物質」 といいます。

しかし、加齢とともに、このアセチルコリンの量も少なくなり、捉えた映像が脳に伝達されなくなります。また、視神経の異常で視覚の情報が伝達されない症状に緑内障があります。

アセチルコリンは、レシチンの主要成分です

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視神経と大豆レシチン

網膜からの神経線維が視神経乳頭のところに集まり、脳に配管されます。この視神経の太さは、鞘(神経を囲む防禦膜)の部分を入れると、約2〜3ミリくらいです。

この防禦膜には、レシチンが多量に含まれています。ところが、このレシチンが欠乏すると、神経を覆う脂質の鞘が減少して、目の疲れ、視力の減退、さらには視力がゼロということにもなります。


さらに、緑内障で眼圧が高くなり、視神経を圧迫されると、視覚の影響を受けます。



大豆レシチンで老廃物の除去

目は紫外線を多く受け、活性酸素によって、タンパク質や脂質を酸化させ、目の細胞を破壊します。それに対抗するために、ルテイン、カシス、松樹皮エキスの抗酸化物質で、活性酸素の分解する方法がとられるようになりました。


しかし、酸化によって、タンパク質と脂質が結びついて、細胞の中に貯蓄されます。この老廃物を取り除かなければなりません

飛蚊症 は、目の硝子体にこの老廃物が沈着したもので、視界の邪魔をします。


レシチンの乳化作用は、血管壁に付着したコレステロールや老廃物、さらに皮膚上にできたシミをも除去できるのです。そして、飛蚊症特有の硝子体に蓄積した老廃物を徐々に溶解し、やがて除去されると考えられています。


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大豆レシチンの種類

グレードの高い、顆粒タイプのレシチンが最良です。カプセルや錠剤タイプのものでは有効量が少なすぎます。

摂取量は、1日7.5〜15g(カレースプーン1杯が7.5g)を1〜2回に分けてお召し上がりになるのが目安です。



最後に

アメリカの医学博士、マーコ・ブルーノはレシチンとは、生か死か、二者択一を決定づける物質であると発表しています。レシチンが目にとって不可欠なものなのに、意外と理解されていません。


加齢性黄斑変性症 や 糖尿病網膜症 などは、とくにレシチンのかかわりは大きいのです。

自分の目は自分で責任を持つためには、本質を理解し、目に対する自己管理を行い、生涯、美しい映像を捉えたいものです。


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