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資料館2
*サプリメントの組合せ


・バイオ・コンビネーション・システム

アマゾン現地の人たちは、紫イペの樹皮を乾燥させ、粉末にしてお湯で煎じて飲んでいました。今もそれは変わっていません。

それだけでも効果はあるのですが、がんや糖尿病、C型肝炎などの難しい病気に対応するには、ひとつよりも複数のサプリメントを組み合わせたほうが効果的なことがわかっています。それがバイオ・コンビネーション・システムです。


・がんウイルスについて

がん全体の3割がウイルスによるものとされています。中でも肝臓がんは9割以上がウイルスが原因で起きています。

 がん細胞に侵されると、免疫構造が破壊され、さまざまな感染症にかかりやすくなります。とりわけ、強力な耐性を獲得した「MRSA」には、どんな抗生物質も効き目がありません。


・免疫力の強化について

がんは免疫力が低下した結果、起こる病気ということができます。がん細胞は誰でもが体に持っているのに、がんになる人とならない人の差は、免疫力の差といっていいでしょう。

良質のサプリメントは、この免疫力をアップさせます。紫イペを中心に、どのサプリメントとバイオ・コンビネーションを組むかで、個々の症状に対応できるのです。

逆に、症状によってコンビネーションを変えることによって、的確な対応ができるともいえます。


・活性酸素の除去について

がんや糖尿病、心臓病、脳卒中、白内障などの原因には、活性酸素が深くかかわっています。

細胞が活性酸素の攻撃で酸化され、遺伝子が傷ついた結果、細胞の異常かが起こってこれらの病気を引き起こすのです。

その元になる活性酸素を除去するのに、紫イペは大きな効果を発揮します。また、40種類以上のフラボノイドを含む 「松樹皮エキス」 は、どのエキスよりも活性酸素除去に効果を発揮します。

紫イペとのバイオ・コンビネーションによって、活性化酸素除去の相乗効果が望めます。


・腸内環境の正常化

腸内環境が悪化すると、悪玉菌がはびこり、それによって生まれた悪疫質が血流に乗って全身に流れ、さまざまな病気を引き起こします。

がんや感染症、肝臓や腎臓の疾患、消化器系の病気には、腸内環境の悪化が関係しています。ということは、腸内環境を整備することにより、それらの病気を改善することが可能になります。

腸内環境を整備するのが 「乳酸菌生産物質」 です。これは乳酸菌の分泌物のことで、腸内の吸収を高める効果あります。紫イペとのバイオ・コンビネーションで、腸内環境を高め、病気の元になる物質を断つ効果があります。




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