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 C型肝炎を改善する
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肝臓がんの大半はC型肝炎ウイルスが原因
日本でも最近、肝臓がんで亡くなる人が増えてきました。この肝臓がんの原因は、9割以上が肝炎ウイルスによるものです。
その肝炎ウイルスの中でも、C型肝炎ウイルスによる肝臓がんが7割以上を占めていますから、肝臓がんの大半はC型ウイルスによるものいってもいいでしょう。
肝炎ウイルスのタイプはA型からG型までありますが、日本ではA型、B型、C型の3種類で、ウイルスによる肝臓がんのおよそ9割を占めています。
C型肝炎ウイルスは、血液を介して感染します。そのほとんどが輸血や、かつて行われた予防接種の際の注射針によって感染したものです。
ところが、感染者の総数は200万人以上いると推定されるのに、その多くは自分が感染していることに気づいていません。このような人たちを「キャリア」といいます。
肝炎は長い年月をかけて(10~15年といわれます)発症し、慢性肝炎になります。その後10年ほどかけて肝硬変、さらに10年かけて肝臓がんへと進みます。
免疫調整物質として紫イペが注目
C型肝炎の治療法としては、1992年からインターフェロンが使われ始めました。
インターフェロンとは、人間の体内で作られる免疫物質で、ウイルスが侵入したり、がんができたりすると大量に作られます。この物質がリンパ液などの免疫細胞の働きを活性化して、ウイルスやがんを退治するのです。
ところが、ウイルスやがんに侵された人は、このインターフェロンを作る能力が極端に落ちています。そこで、外から補給するわけですが、C型肝炎の種類などによって、いくつかの種類のインターフェロンが化学的に合成されるようになりました。
この免疫を高める治療法を「免疫療法」といい、治療に使う素材を「BRM(免疫調整物質)」といいます。
インターフェロンは、遺伝子を使って化学的に合成されたBRMですが、治療効果の割には副作用が強く、心臓や血管に持病を持つ高齢者や妊婦には使用できません。
そこで、最近注目を浴びているのが、副作用のない自然の素材です。ここでも紫イペは注目を浴びているのです。
NK細胞を活性化して免疫力を高める
体内の免疫の仕組みの最先端にいるのが、血液中の白血球です。この白血球の中には、外敵や異常発生した細胞を攻撃するT細胞、B細胞、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)が含まれています。
特にNK細胞は、肝炎ウイルスやがん細胞をいち早く見つけて殺す働きがあります。
紫イペは、このNK細胞の働きを活性化して、免疫力を大幅に高めることが、さまざまな研究でわかってきました。
免疫力を高めることによって、C型肝炎ウイルスの働きを弱め、慢性肝炎、肝硬変、肝臓がんという進行を防ぐことも可能なのです。
紫イペを使うことで、C型肝炎ウイルスが完全に撃退できるかは、今後の研究を待たねばなりません。しかし、紫イペのエキスを飲んで肝臓機能が驚くほど改善した人が増えていることは事実です。
日本の学会で発表された紫イペの臨床報告
C型肝炎から肝臓がんになった人が、紫イペをとったら大幅に改善したという報告が「第14回日本東方医学会」で行われました。
この患者は、C型肝炎ウイルスに感染後、肝臓がんに進行した61歳の患者です。患者は抗がん剤や放射線による治療を望まなかったため、免疫療法が行われました。
ビタミン剤とともに紫イペがBRM(免疫調整物質)として使用されたのです。
紫イペを投与して80日目後、NK細胞が大幅に活性化しているのが確認されました。肝臓がんの腫瘍マーカー値も改善、さらに腹部のCT検査では、肝臓内のがん組織の大幅な縮小が認められました。
これまでのがん治療では、がん組織が縮小するということはほとんどありません。抗がん剤を使用した結果、がん細胞が縮小することはありますが、その際に強い副作用に苦しむことがほとんどです。
がん細胞を、副作用なしに縮小させた紫イペの抗腫瘍作用が、驚きをもって迎えられました。
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