ルテインと飛蚊症(ひぶんしょう)

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飛蚊症〜原因は硝子体の混濁

目の前に蚊やほこりのようなものが飛んで見える、これが飛蚊症(ひぶんしょう)です。実際に蚊やほこりが飛んでいるわけではなく、これは網膜に映った幻のほこりなのです。

飛蚊症の原因は、水晶体と網膜の間にある硝子体の混濁です。本来は透明な硝子体ですが、何らかの原因で組織に濁りが生じ、この濁りが影となって網膜に焼きつくのです。

最近、若い人の中にも飛蚊症が増えています。長い間読書をしたり、パソコンの画面を見続けることの多い人は、飛蚊症になりやすいので要注意です。近視や乱視の人も同様です。


 ほとんどは硝子体の老化によって起こります。ゲル状の硝子体に水のような液体がたまり、小さな塊を形成します。これを「離水」といいます。この水の塊は光を通さないので、網膜に影となって映ってしまいます。

この水の塊がしだいに大きくなり、数も多くなると、網膜と硝子体が剥離してしまう「後部硝子体剥離」が起こります。これが起こると、飛蚊症の症状はますます強くなります。


剥離が起こるときに、網膜が硝子体に強く引っ張られると、網膜に「網膜裂孔」が生じることがあります。この小さな穴から液体が浸入すると、その部分が視界から欠落し、さらに剥離が進めば失明に至る場合もあります。失明率は10%前後といわれていますが、ここまで来ると手術するしかありません。


その一方で、眼底出血による硝子体の混濁も要注意です。

網膜の毛細血管が破れ、血液が硝子体の中に流れ込むのを眼底出血といいますが、飛蚊症と同じ症状が現れます。この場合は出血により「網膜剥離」を起こし、失明に至る確率が高いので、非常に危険です。

その代表が糖尿病による合併症です。また、アトピー性皮膚炎の人も要注意です。


ルテインは硝子体の老化を防止する

硝子体は、どろっとしたゲル状の液体ですが、その99%は水分です。硝子体の組織は、コラーゲンと呼ばれる繊維が格子状の骨組みを作っており、その中に水が滞留しています。このコラーゲンはたんぱく質でできており、主成分は脂質であるコレステロールです。

このコラーゲンが老化し、格子状の骨組みが壊れると「離水」が生じます。弾力性あるゲル状の硝子体の中に水の塊が浮く、これが飛蚊症の正体です。


老化とは、いわゆる組織の酸化にほかなりません。コラーゲンの組織が活性酸素によって酸化され、破壊されたために離水を生じてしまったのです。


飛蚊症の予防とは、コラーゲンの酸化を予防することにほかなりません。そこで抗酸化物質であるルテインの登場となります。

活性酸素な働きを抑え、目の組織の酸化を防ぐために、ルテインが入った食べ物を十分に摂ることが予防になります。


現在、十数例の体験レポートが寄せられ、改善作用があったと報告されています。


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