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コパイフェララングスドルフィイ含油樹脂の胃保護効果

 「コパイフェララングスドルフィイ枝樹皮」 から得られる含油樹脂の効果は、エタノール、インドメタシン、及び低体温抵抗ストレスにより誘導された胃障害を持ったラットを用いて検討されました。

 含油樹脂を 200 と400 mg/kg の用量で経口投与したところ、用量依存的有意差のある保護効果をエタノール、及び抵抗ストレスによる胃の損傷に対し、また、400 mg/kg の投与量においては、インドメタシンにより誘導された胃の潰瘍を妨げました。

 更に4時間、胃の幽門を結紮したラットにおいて、胃液の分泌量と粘液の分泌は含油樹脂により有意に高またっが、その一方で、胃液の酸度は抑制されました。

これらの結果は、コパアイフェララングスドルフィイの胃保護の可能性を示唆しているのみならず、この伝承薬物についての体系的な研究の必要性をも示唆しています。


ブラジル産コパイフェラ含油樹脂の炎症抑制作用

 ブラジル産のコパイフェラ種の含油樹脂から得られたcopalic acid、セスキテルペン類は、ラットを用いた各種の実験において顕著な炎症抑制作用を示しました。

 コパイフェラの含油樹脂は、0.7 から2.69ml/kg の経口投与によりカラギーナンにより誘導された足の浮腫を有意に抑制しました。しかし、それは、50 mg/kg のカルシウムフェニールブタゾンの投与の効果よりも幾分弱かった。

 含油樹脂を 1.26 ml/kg の用量で6日間継続投与したところ、肉芽腫の形成を縮小し、カルシウムフェニールブタゾン 20 mg/kg の投与に匹敵する結果が得られました。これと同じ含油樹脂の用量で、皮膚内のヒスタミンの血管浸透性も減少させました。

 ラットでの含油樹脂の LD50(50%致死線量)値は、

 ■ 3.79(3.21-4.47)ml/kg

 と推定されました。


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